占術について

本サイトの特徴

「スピリチュアルことだま占い」で有名な天馬黎を監修に迎え、名前の「音」に刻まれた運命、人生の役割・使命、その人自身が持つイメージなどを詠み説き、幸運を手に入れるコンテンツです。私たちが生まれたときから呼び続けられる名前に宿った「ことだま」は、無意識のうちにその人の性格や人生に大きな影響を与えています。その「ことだま」を、古事記を基に監修者独自の解釈を取り入れた「ことだま色」に当てはめて丁寧に鑑定し、さらに現状に必要な「幸運のことだま」を導き、日本語の響きの美しさや、五十音それぞれの物事を現実化するパワーを理解することで、心豊かに人生を楽しむためのアドバイスを行います。


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ことだま占いとは?

ことだま色について

色 解釈
茜色(あかねいろ)太陽によって一日がアケル⇒アカ。天を照らす太陽神の色。この色が持つ意味は、他人を褒めて自分の心に栄養を蓄える、心に豊かさを持つ、感情の発露の響き。
黄蘗色(きはだいろ)胃薬として珍重されたミカン科の樹木、黄蘗(きはだ)の内皮の色。この色が持つ意味は、愛を与えることで自分の世界を広げる、奥行きのある人生、若々しい気持ち。
群青色(ぐんじょういろ)清濁併せのんで生み出す海の色。この色が持つ意味は、常に初心を忘れず新鮮な気持ちで存在する、いつまでも若々しい気持ち、神様の一息。
橙色(だいだいいろ)「代々栄える」という縁起から橙の実は正月飾りに用いられる。この色が持つ意味は、空気を和らげ、愛される人物、相手に安心感を与える。実践の智慧も表す。
百塩茶(ももしおちゃ)「百」は回数の多いこと、「塩」は浸染をいい、染め重ねた色。この色が持つ意味は、人智を超えたエネルギーをキャッチ、神様の思し召し、運を天に任せる。
褐色(かちいろ)「かち」を「勝」の当て字とし、武将たちの縁起を担いだ色。この色が持つ意味は、自身の輝きを確認し反省を促す、己を振り返る、すべての信仰心の基礎を成す。
檜皮色(ひわだいろ)檜の樹皮の色。ヒノキ⇒火の木。火を起こすための木。この色が持つ意味は、弾ける感情を抑え、心のバランスを保つ、自身のバランスを保つ。
梔子色(くちなしいろ)クチナシで染めた色。「口無し」にかけて「謂わぬ色」ともいう。この色が持つ意味は、他人と比べることなく自分の素晴らしさを認める、自分を肯定できる。
桑実色(くわのみいろ)クワは「カイコが食べる葉」という意味の「食葉」が語源。この色が持つ意味は、感情を残さずにストレスを解消する、溜めこまずに排除、追いやるパワー。
礪茶(とのちゃ)金物の研ぎ始めに用いる砥石にちなんだ色。この色が持つ意味は、安定と思いやりで自他を満たす、分け与える、物質的に安定。
苗色(なえいろ)稲を植える月はサツキ、田に植える苗はサナエで、稲の神を表す色。この色が持つ意味は、滞りを解消して希望を手にする、スピード感と目に見えない希望を具現化。
錆青磁(さびせいじ)錆は寂しく鈍い色を表す。日本の美意識「侘び寂び」のさび。この色が持つ意味は、心を落ち着け安定させる、物事がうまくいかなくなったとき、問題を終息させる。
柳色(やなぎいろ)柳の枝の細く垂れ下がる様は、気品が溢れ、万葉集に多く登場。この色が持つ意味は、自分の変化をありのままに受け止める、変わりゆく自分を受け入れ認める。
青竹色(あおだけいろ)四季を通じて青々と茂り、まっすぐ節目正しく成長する生命力の色。この色が持つ意味は、安らぎと安定感を与え人を呼び込む、安らぎを求め人々が慕い集う効果。
空色(そらいろ)昼間の晴れ渡った明るい青空の色。空天色、碧天ともいわれる。この色が持つ意味は、心を解き放って自立へと向かう、目標を掲げ多くの希望を見出す。
鴇色(ときいろ)トキの風切羽の色。伊勢神宮では儀式で使う太刀の柄飾りに使用。この色が持つ意味は、世界を広げて可能性をもたらす、無限の可能性、幅広い活動。
猩々緋(しょうじょうひ)猿に似た伝説の霊獣(猩々)の血の色。この色が持つ意味は、神聖なエネルギーを蓄え霊性を高める、生きる上で不可欠なスピリチュアルなエネルギー。
露草色(つゆくさいろ)ツユクサの花の色。水に溶かし布に移すことから「移し色」ともいう。この色が持つ意味は、自分の居場所を見出すことができる、見出せなかったものが見つかる。
宍色(ししいろ)人間の肌色のような色として、仏菩薩の体にほどこされた。この色が持つ意味は、自分のパワーを高めつつ、他人をも受け入れる受容の要素、生命エネルギー。
御納戸色(おなんどいろ)納戸の入口にかける垂れ幕として用いられた色。この色が持つ意味は、謙虚さを呼び覚ます、先人の思いや智慧の上に生きていることを振り返る。
撫子色(なでしこいろ)撫子は秋の七草。花の可憐さから愛らしい子=撫でし子に由来。この色が持つ意味は、悩みを与えられて自分の本心を知る、自分に試練を与える、真の欲望を知る。
青丹(あおに)岩緑青の色を表し「奈良」にかかる枕詞。「丹(に)」は土の意。この色が持つ意味は、負の思いを溶かす、相手への受け入れがたい思いを形のないものに崩す。
濡羽色(ぬればいろ)烏の羽の色。ヒオウギの光沢のある黒い種子を「ぬばたま」という。この色が持つ意味は、自分の能力に気づき、自信回復できる、自身の能力を誇示、力強さ。
紫紺(しこん)紫草の根で染めた色。妖艶さや神秘性で人を吸いつける。この色が持つ意味は、失敗や反省の念を魂に刻み込む、厳しい言葉を教訓として心に刻む。
草色(くさいろ)春の深まりとともに成長する草を表す季語=「草青む」の色。この色が持つ意味は、人智を超えたスピリットとつながる、神様と人間を結ぶ、次の展開へ導く。
鶯色(うぐいすいろ)「春告げ鳥」と呼ばれるウグイスの羽の色。この色が持つ意味は、滞りがちな日常に喝を入れる、日常のパワーが停滞しないよう、気を高め続ける。
緋色(ひいろ)火に通じ「火色」また「思ひの色」とも呼ばれる。情熱の色。この色が持つ意味は、すべてを把握する太陽パワーを授かる、大いなる人類の智慧。
藤色(ふじいろ)藤の花の色。フジの名は花が風に吹き散る姿の「風散」に由来。この色が持つ意味は、穢れを祓ってリセットする、自分自身をリセット&スタートしたいとき。
深紅色(こきくれないいろ)ベニバナで染めた鮮やかな赤。ベニバナは「末摘花」とも呼ばれている。この色が持つ意味は、集団を飛び出す、窮屈な環境から飛び出して本当の自分らしさを表現する。
蒲色(かばいろ)ガマの穂のような色。因幡の百兎の物語では傷葉として用いられる。この色が持つ意味は、しぼんだ心を内側から回復する、内側から盛り上がるエネルギー。
丹色(にいろ)「丹」は真心の意味があり、丹心、丹精、丹誠として使われている。この色が持つ意味は、見逃すことなく真実をとらえる、真実を見据えたいとき。
杜若色(かきつばたいろ)華やかな色であることから万葉の時代から美人の形容に用いられる。この色が持つ意味は、穢れを祓い再生力をもたらす、浄化と再生のパワー、心身を祓い清める。
薄色(うすいろ)紫色は縁に繋がる者にも情をかける意から、ゆかり色とも呼ばれる。この色が持つ意味は、自ら生み出し新たな世界につながる、新たな世界とつながるツール。
桜色(さくらいろ)「木花之開耶姫(コノハナノサクヤヒメ)」のサクヤの音がサクラの語源になったともいわれる。この色が持つ意味は、女を磨き愛され力を高める、女性的、命をかけて身内を守る母性愛。
萌黄(もえぎ)新緑の萌え出る草木の緑。平家物語や源氏物語に多く登場する色。この色が持つ意味は、気持ちを盛り上げ感動を促す、恋愛時のように心が動く、その数が増える。
山吹色(やまぶきいろ)ヤマブキの花の色。山で風に吹かれる姿を表現した「山振」に由来。この色が持つ意味は、ここぞというときに気合と味方を得る、味方を得て物事を勝ち取る。
白練色(しろねりいろ)木綿は古来、「ゆう」と読み、神聖、清浄、潔白を意味し、神事に使用。この色が持つ意味は、縛ることなく自由を与える、様々なものから解放され自分自身を浄化。
松葉色(まつばいろ)常に変わらないこと、永久不変なことの象徴である常盤の松の色。この色が持つ意味は、つかず離れずいい距離感を保つ、一定の距離を置いた人間関係を保つ。
唐茶(からちゃ)外国(唐)から渡来した「新しい」という意味の、浅い赤味のある茶色。この色が持つ意味は、肩の力を抜いて流れに乗る、チャンスが向こうからやってくる。
竜胆色(りんどういろ)リンドウの根が「竜の肝」のような苦い味から色名が由来される。この色が持つ意味は、思い切って自分の意志を貫く、相手に詰め寄り攻撃的な印象を与える。
瑠璃色(るりいろ)仏教の七宝の一つで、古くから珍重された鉱物「瑠璃」の色。この色が持つ意味は、無限の可能性を手に入れる、物事を完結させることなく永遠に楽しみ続ける。
煉瓦色(れんがいろ)明治以降の煉瓦建築で使用された煉瓦の色。文明開化の代表色。この色が持つ意味は、過去にとらわれず前進する、過去を洗い流して新しい魂で生きる。
緑青(ろくしょう)銅の錆からの化合物。寺院の装飾や彫刻に用いられる。この色が持つ意味は、増長しがちな人間に反省を促す、相手をうまく収める、自身の空間に収まる。
苔色(こけいろ)古くから日本人に好まれ、日本庭園には欠かせない日本的な色。この色が持つ意味は、本当に大切なものを思い出す、我が輪を作り和を尊ぶ、和の精神。
青磁色(せいじいろ)焼き物の青磁の色。「あをじ」と呼ばれ、神秘的なので秘色ともいう。この色が持つ意味は、魅力を高めて素敵な人間になる、上昇、自身の魅力がアップ。
黒橡(くろつるばみ)太陽が沈み一日がクレル⇒クロ。真夜中のような闇の色。この色が持つ意味は、不完全な自分に確固たる自信を与える、生きていく上で必要なすべて。