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算命学について

算命学は3000年以上前に古代中国で生まれた学問で、陰陽五行説を基本とした予知学です。人は宇宙の縮図であるという考えのもと、自然界、つまり宇宙の法則を人間に当てはめてその人の持つ宿命を予測していくというものです。

予測していくうえで、その人の性格を司る十大主星、その人が人生で辿る道のりを示す十二大従星を生年月日から割り出し、それを「人体星図」という人体図の各部位に当てはめる事で、その人の本質と宿命を探っていきます。

また算命学において、命式を見る事で分かるのは「宿命」、つまり天から与えられた使命であり、「運命」とは宿命を果たすために辿る道筋であるとされています。つまり目的地(宿命)に向かってさえいれば、本人の努力次第でどんな道(運命)でも辿る事ができるのです。だからこそ人生に迷った時に、算命学で己の宿命を知る事が、そしてそこへ続く運命を知る事が、文字通りの道しるべとなるのです。


十大主星

主星
解釈
貫索星(かんさくせい)
木性の陽の星。マイペースで自分の世界を大切にする。バイタリティーに富み、頑固な性格に見られがちだが、自分の内面に関わる事に関しては脆(もろ)い一面を持つ。
石門星(せきもんせい)
木性の陰の星。協調性、社交性に富み、性格は一言で言うと柔和。だがその実は、意外とドライな考えの持ち主で、物事を割り切って考えられるクールな面もある。
鳳閣星(ほうかくせい)
火性の陽の星。楽しい事が大好きで、穏やかな性格。いつでも自然体で、どんな状況でも柔軟に適応できる。良くも悪くも細かい事に気を使わないところがある。
調舒星(ちょうじょせい)
火性の陰の星。一見すると掴みどころのないように見えるが、実は感受性豊かでデリケートな性格。物事の裏側や本質を一瞬で見抜く鋭さを持っている。
禄存星(ろくぞんせい)
土性の陽の星。誰に対しても親切で、深い愛情を注ぐ事ができるが、他人からの拒絶に傷つきやすい。性的な魅力に富み、財運がある事も特徴。
司禄星(しろくせい)
土性の陰の星。地道な努力ができる大器晩成型。何をするにも安定感があるので、周囲からの信頼も厚い。真面目で誠実な性格で、人を裏切る事を悪と考える。
車騎星(しゃきせい)
金性の陽の星。裏表のない性格で、行動力がある。強い信念を持ち、曖昧な事を嫌う。あまり深く考え込まず、考えるより先に行動するタイプ。
牽牛星(けんぎゅうせい)
金性の陰の星。頭の回転が速く、完璧主義者。何事もスマートにこなし、責任感が強い。物事の見切りを付けるのが早く、無駄な事が嫌いなのも特徴。
龍高星(りゅうこうせい)
水性の陽の星。好奇心が旺盛で、型破りな性格。自分だけの規律を持ち、束縛を嫌う。また鋭い洞察力を持ち、人の嘘や本音を見透かすのが得意。
玉堂星(ぎょくどうせい)
水性の陰の星。気品高く、物静かな性格。変化より安定を好み、美的センスに優れている。他人とは距離を置いた付き合いをするが、近親者に対しては深い母性を発揮する。

十二大従星

従星
解釈
天馳星(てんそうせい)
宇宙そのものとなる星。感情と行動が一体化していて、思うがままに実行に移す。他人からの共感が得られにくい生き方をするが、淡々と自分の世界を切り拓いていく。
天極星(てんきょくせい)
全ての役割や責任から解放された死人の星。心の葛藤が少なく、ありのままに全てを受け容れる。相手に合わせて思考や行動を柔軟に変化させる事ができる。
天報星(てんぽうせい)
母親の胎内に宿る胎児の星。自意識を持たない星とされ、万物を素直に受け容れられる。その分、物事へのこだわりも薄く、一所に留まらない傾向がある。
天胡星(てんこせい)
肉体を離れた感性の星。複雑な精神世界を持ち、心と体が一致しないアンバランスな面を持つ。自分でも理解しきれない部分を持つが、思わぬところで凄い力を発揮する事もある。
天庫星(てんこせい)
無の世界への入り口に立つ星。自分でも理解できない衝動に突き動かされ、留まる事を知らないストイックな人生を送る。無頼漢で周囲との協調を苦手とする。
天印星(てんいんせい)
生まれて間もない幼児の星。まだ自意識の無い赤子の如く、天真爛漫かつ純真無垢。基本的に受け身の人生で、常に周囲から与えられる運命を辿る。
天恍星(てんこうせい)
自由奔放な青年期の星。何にも縛られない反面、何にも依存できず、常に自由と孤独を併せ持つ。華やかさと儚(はかな)さが共存した独特の存在感を持つ。
天堂星(てんどうせい)
清濁併せ飲んだ老人の星。一見すると地味な性格だが、実際は強靭な自制心で周囲のバランスを保つ協調の要。物静かな雰囲気ながら、鋭さと潔さを併せ持つ。
天貴星(てんきせい)
純粋な好奇心を持つ学童の星。自分を表現する事が苦手だが、不満があるとストレートに出てしまう。ただ悪意はなく、裏表の無い性格なので周囲から愛される。
天南星(てんなんせい)
希望に燃えた青年期の星。エネルギッシュでいつも希望に燃えている。ゼロから何かを立ち上げる、という宿命を持っていて、攻め続ける人生を送る。
天禄星(てんろくせい)
落ち着いた壮年期の星。知性に富み、着実に歩みを進められる。全体を把握するのが得意で、バランス感覚が良いので、安定した人生を送れる。
天将星(てんしょうせい)
人生の頂点へと上りつめた星。王者の器を持ち、周囲を圧倒する存在感を持つ。おっとりしているように見える事もあるが、実は常に孤独を感じ続けている。

チョットさぁ、せっかくだから話聞いていってよ

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