【保存版】2022〜2030年の水星逆行|次はいつくる?過ごし方解説も

水星逆行の影響はいつから始まる?影響を受けやすい人は、2〜3日前から周囲とのズレを感じ始めることも…。次の水星逆行がいつ起こるのか、逆行中の過ごし方を解説します。

水星逆行とは?

西洋占星術で、知性やコミュニケーションを司るとされている水星。
公転周期の影響で、この水星が通常と反対方向に動いているように見える状態を「水星逆行」と呼びます。年に3〜4回起こり、約3週間続きます。
この期間は、言葉の行き違いや仕事の停滞が起こりやすくなるとされています。

水星逆行期間はどう過ごす?

水星逆行前の影響

水星が逆行する直前は、未来の計画を立てようとしても考えがまとまりづらくなります。
また、複数の人が足並みを合わせるのが難しくなる場合も多いときです。一時停止して修復や修正することに目を向けましょう。

水星逆行中に起こりやすいこと

  • 交通機関のダイヤが乱れる
  • コミュニケーションミスで物事が進まない
  • 連絡しても返信が遅い
  • 誤送信してしまう
  • PCやスマホが正常に作動しない
  • 情報に振り回される
  • 計画の立て直しやリスケが必要になる
  • 金融相場が荒れる

水星逆行中にするといいこと

  • 普段よりも多めに確認する
  • データのバックアップを小まめにとる
  • 「時間ができたらする」と思っていたことに着手
  • 古いメモを見返す
  • 久しぶりの人と連絡を取る
  • 15分前行動を心がける
  • 人も自分も急かさない

水星逆行終了時の影響

水星逆行期間中に混乱してしまった出来事も、終了する頃には落ち着いていきます。モヤのかかっていた思考や状況が解消され、あちらこちらで再始動が起こるでしょう。
逆行中に発生した問題はくすぶりが残らないよう、逆行が明ける前に鎮火させるのがベスト。

2022年〜2030年の「水星逆行」一覧

装飾アイコン(水星逆行)

水星の逆行は3か月に一度、3週間ほど続きます。年間ではなんと2か月間も水星は逆行しているのです。
気にしすぎても仕方がないですが、何かうまくいかないときには水星逆行のせいにして上手に乗り切りましょう!

2022年

  1. 1月14日 〜 2月4日(21日間) finished
  2. 5月10日 〜 6月3日(24日間) finished
  3. 9月10日 〜 10月2日(23日間)
  4. 12月29日 〜 2023年1月18日(21日間)

2023年

  1. 2022年12月29日 〜 1月18日(21日間)
  2. 4月21日 〜 5月15日(24日間)
  3. 8月24日 〜 9月16日(24日間)
  4. 12月13日 〜 2024年1月2日(20日間)

2024年

  1. 2023年12月13日 〜 1月2日(20日間)
  2. 4月2日 〜 4月25日(24日間)
  3. 8月5日 〜 8月29日(24日間)
  4. 11月26日 〜 12月16日(20日間)

2025年

  1. 3月15日 〜 4月7日(24日間)
  2. 7月18日 〜 8月11日(25日間)
  3. 11月10日 〜 11月30日(20日間)

2026年

  1. 2月26日 〜 3月21日(23日間)
  2. 6月30日 〜 7月24日(25日間)
  3. 10月24日 〜 11月14日(21日間)

2027年

  1. 2月10日 〜 3月3日(22日間)
  2. 6月11日 〜 7月5日(25日間)
  3. 10月7日 〜 10月28日(21日間)

2028年

  1. 1月24日 〜 2月14日(22日間)
  2. 5月21日 〜 6月14日(24日間)
  3. 9月20日 〜 10月11日(22日間)

2029年

  1. 1月7日 〜 1月28日(21日間)
  2. 5月2日 〜 5月26日(24日間)
  3. 9月2日 〜 9月25日(23日間)
  4. 12月22日 〜 2030年1月11日(20日間)

2030年

  1. 2029年12月22日 〜 1月11日(20日間)
  2. 4月13日 〜 5月7日(24日間)
  3. 8月16日 〜 9月8日(24日間)
  4. 12月6日 〜 12月26日(20日間)