Horoscope 12星座占い「勝負運」|火星の動きで運勢読み

欲望や闘争を司る「火星」の動きで、争いに対する人々の姿勢の変化や星座別の「勝負運」を占います。

火星は今、双子座にいます
2022/8/20〜2023/3/25

世の中はどんなムードに?

火星が双子座に入ると、「議論」と「頭脳戦の空気」が生まれます。ああ言えばこう言う…とお互いの理屈をぶつけ合う場面もありそう。また、集めた情報を駆使したり行動のタイミングを見計らったりと、頭脳線になることも多々。

「 牡羊座」さん
この時期の勝負運

自分の知識やスキルを見せることで勝率が上がるとき。人に好印象を与えるように意識すると、有益な情報をもらえることもできるはず。また、勝つ保証がなくてもトライすることで新たな世界が拓けます。

「 牡牛座」さん
この時期の勝負運

ギャンブル運もありますが、気が大きくなると一気に大損失の可能性もあるとき。また、評価や目標など数字との闘いになったり、見栄で高価な物が欲しくなる場合も。理性的なコントロールがポイント。

「 双子座」さん
この時期の勝負運

どんな勝負でも、守りに入らず先手必勝で動くことで流れを作ることができるとき。ライバルをはっきりと意識することで、さらに勝率が高まります。ただ、敵対心をむき出しにするのはNG。心の中に留めておいて。

「 蟹座」さん
この時期の勝負運

勝負することが怖くなる、勝負を避けたい。そんな気持ちになりやすい時期ですが、ピンチに陥ると直感的に正しい判断ができるはず。また、協力者に恵まれるときで、その人を信用することで勝率がUPします。

「 獅子座」さん
この時期の勝負運

最新のデータやテクノロジーをどんどん取り入れることで、どんな勝負でも勝率を上げることができるとき。また、前例のない斬新な戦法を思いついたら、ぜひ試してみて。あなたならではの武器を強化できるはずです。

「 乙女座」さん
この時期の勝負運

難しい勝負やハイレベルな戦いにあえて挑むことで、勝負強さや勝ちにいく強さを鍛えることができるときです。実力以上の勝負に挑むチャレンジ精神を忘れないで。また、あれこれ手を出さずポイントを定めて勝負を。

「 天秤座」さん
この時期の勝負運

大胆なチャレンジで情熱を燃やすことで、勝負強さを発揮できるとき。ただ一方で、カーッと熱くなってしまうと判断力がダウンします。頭の半分はハイテンションに、半分はクールに保つバランスを維持できると勝率UP。

「 蠍座」さん
この時期の勝負運

どうしても勝ちたい…という執念が強くなる時期です。それによって平常心を失わないように注意することが、勝負をする上で何よりも大切。一時的には停滞や後退があっても、じっくりと時間をかけて最後に勝てばいいのです。

「 射手座」さん
この時期の勝負運

人との関係でイライラやモヤモヤがあると、勝負運がダウンする時期。話をあいまいにせず、キッチリと結論を出しておくと◎。またどんな勝負であっても、事前の準備や根回しが功を奏する可能性大です。

「 山羊座」さん
この時期の勝負運

変化球を投げたりフェイントをかけたりせず、コツコツと直球勝負を続けることで、結果的には勝つ可能性が高まる時期です。一気に結果を出そうとしなくてOK。リラックスして、自分で決めたルールを守りましょう。

「 水瓶座」さん
この時期の勝負運

高い目標を掲げてメラメラと野心を燃やすこと、やや大げさに自分をアピールすることで勝負の女神が微笑んでくれる時期。逆境にも強くなります。守りに入らず大胆に冒険やチャレンジをしてみて。

「 魚座」さん
この時期の勝負運

基礎基本を強化することで勝負運がグンと高まるときです。小手先のテクニックを使わず、1から勉強し直す姿勢で過ごすと◎。また、身近な人との関係では、勝敗をつけるのではなく理解を深めることを目的にして。

For more details 火星の動きについて解説

火星が◯◯座にいるってどういうこと?

一般的に「私は◯◯座です」というのは、生まれた日に地球から見て太陽がいた星座のこと(ここでは「太陽星座」と呼びます)。
同じように、今現在火星がどの星座を移動しているのかということを、「今、火星が◯◯座にいる」と表現しています。

この記事では、今の火星がいる星座で「世の中の勝負の模様」を。今の火星とみなさんの「太陽星座」の位置関係で12星座別の「勝負運」を占っています。

火星ってどんな星?

火星は、まさに火のように燃える感情がテーマ。
苛立ちや怒り、「負けたくない!」といった、メラメラと燃える感情を湧き上がらせる天体です。火星の影響で空気や神経がピリピリすることも。
しかしそれが強烈な情熱と行動を生み出す燃料になり、世の中や自分自身が前進していきます。

火星のサイクル

火星は1つの星座に約2か月弱の期間滞在します。また、太陽の周りを1周する周期はおよそ2年。
速く動く天体とゆっくりと動く天体に分けた場合、速い動きの天体に分類されます。年によっては、見かけ上逆方向に進んでいるように見える逆行が起こります。

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